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プリンターの選び方・比較一覧2012

このサイトではCanon,EPSON,brotherのプリンターを比較・評価しています.
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このページでは2012年9月~2013年8月に販売された機種を紹介しています.
最新の2013年9月以降発売機種はこちらをご覧ください.→プリンターの選び方・比較一覧2013

・売れ筋,おすすめから選択する
売れ筋,おすすめモデル(初心者の方はこちら)

・価格帯で選択する
低価格モデル(本体価格1万円前後)
中価格モデル(本体価格2万円前後)

・印刷物で選択する
文章印刷が多い(4色インクプリンタ)
写真印刷がほとんど(6色インクプリンタ)
文章も写真も印刷する

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2013/10/6更新
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Canon 2014年新発売機種まとめ[MG7530 / MG6730 / MG5630 / iP110]

 Canonから2014年9月に発売となる新型プリンターの詳細が8月28日に発表されました.
このページでは発表された内容の紹介と,2013年モデル等の旧機種との比較を行います.
現在Canonのプリンターの購入を検討している方は参考にしていただければと思います.
なお,新商品の性能一覧はこちらのページに記載しています.→Canonのプリンター製品一覧


今回発表された新機種は,
・家庭用A4複合機MG7530」「MG6730」「MG5630
・A4モバイルプリンター「iP110」
・ビジネス用A4複合機:MAXIFYシリーズ5機種

の計9機種となります.

家庭用A4複合機はマイナーチェンジであり,基本性能や使用しているインク等は同じです.
本体カラーバリエーションの追加・変更やネットワーク機能の向上が今回の変更点です.
また,2013年発売機種であるMG3530は継続販売となります.



MG7530
[2014年9月4日発売]
MG7530OR 
MG7130の後継機種であるMG7530はいくつかの変更がなされています.
まず,MG7530は旧機種に比べ,本体サイズの横幅が約3cm小さくなりました.
MG7130:466×369×148[mm]
MG7530:435×370×148[mm]

また,MG7530は本体カラーバリエーションが黒・白・茶・オレンジの4色展開となりました.
MG7130は黒・白・茶・赤でしたので,赤色がオレンジ色へと変更されたことになります.

また,MG7530には新しくNFC機能が搭載されました.
NFC機能に対応したスマートフォンやタブレット端末を本体にかざすだけで,ワイヤレスで印刷ができるようになりました.
Wi-Fi環境が整っていない環境でMG7530を使用したい方には便利な機能かもしれません.



MG6730[2014年9月4日発売]
MG6730WH.jpg 
MG6530の後継機種であるMG6730ですが,変更点はカラーバリエーションに白色が追加されたのみとなっています.
印刷速度や印刷コスト,本体サイズや機能等は変更されていません.



MG5630[2014年9月4日発売]
MG5630.jpg 
MG5530の後継機種であるMG5630ですが,変更点はデジタルカメラから無線LANを用いて印刷ができるようになったことのみとなっています.
デジタルカメラが無線LANに対応している必要があり,デジタルカメラとプリンターをケーブルで直接つないで印刷することはできません.
その他印刷速度や印刷コスト,本体サイズや機能等は変更されていません.



iP110[2014年11月発売予定]
iP110.jpg 
iP100から6年ぶりの後継機種となったiP110ですが,使用インクや本体サイズは据え置きのマイナーチェンジとなりました.
iP110はWi-Fi機能が搭載され,パソコンやスマートフォンからワイヤレスプリントが可能になりました.
アクセスポイントモードと呼ばれる機能も搭載されているため,Wi-Fi環境がない場所でもワイヤレスプリントが可能です.
また,本体カラーがiP100のシルバーから新しく黒色へと変更になりました.
相変わらずバッテリーはオプションでの販売となるため,初期状態では印刷にコンセントからの給電が必要です.



MAXIFYシリーズ
ビジネス用A4インクジェットシリーズとして,新しくMAXIFYというブランドが立ち上がりました.
立ち位置的には2013年発売機種であるMX923やMX523の後継機種となります.
EPSONの4色プリンターと同じ4色顔料インクを搭載しており,耐水性を高めています.
また,FAX機能や50枚連続読み取りが可能なADFを搭載するなど,ビジネスに必要な機能が揃っています.
MAXIFYシリーズについては後日別の記事で詳しく解説する予定です.



総評
2014年発売の新機種は旧機種からの変更点が少なく,使用環境によっては旧機種と同等の機能となる新機種もあります.
家庭用A4複合機の旧機種は8月28日現在で1万円前後の値段で販売されていますが,新型は2万円~3万円での販売が予想されます.
1万円程度の値段の上昇に見合う変化は正直あまり無いと思いますので,現在Canonのプリンターの購入を検討中の方は,在庫が残っている間に旧機種を購入することをおすすめします
ただし,MG7530のオレンジ色のカラーやNFC機能が使いたい方などは新機種を検討してみてもよいかもしれません.

Canonのプリンター製品一覧のページへ
プリンターの選び方一覧に戻る

brother 2014年新発売機種まとめ[DCP-J4220N / DCP-J957N / DCP-J557N / DCP-J137N]

brotherから2014年9月以降発売となる新型プリンターの詳細が8月28日に発表されました.
このページでは発表された内容の紹介と,旧製品である2013年モデルとの比較を行います.
現在,brotherのプリンターの購入を検討している方は参考にしていただければと思います.
なお,新機種の性能一覧はこちらのページに記載しています.→brotherのプリンター製品一覧
 
今回発表された新機種は,
・NEOシリーズ:DCP-J4220N」「MFC-J4720N」
・BASICシリーズ:DCP-J957N」「DCP-J757N」「DCP-J557N」「MFC-J877N」
・BASICシリーズ電話機能付きモデル:「MFC-J987DN」「MFC-J897DN」「MFC-J827DN」「MFC-J727D」
・SIMPLEシリーズ:
「DCP-J137N」
の計11機種となります.

NEOシリーズはインクの成分や給紙方法など,様々な部分が大きく向上しました
BASICシリーズはネットワーク機能が向上したのみであり,大きな変更点はありません.
SIMPLEシリーズはネット専売モデルであるDCP-J132Nの後継機種が発表され,店頭販売モデルのDCP-J152Nの後継機種は発表されませんでした.



NEOシリーズ:DCP-J4220N / MFC-J4720N[2014年10月中旬発売予定]
MFC-J4720N.jpg 多目的トレイ 
DCP-J4215N / MFC-J4510Nの後継機種であるDCP-J4220N / MFC-J4720Nは様々な部分が大きく向上しました.
一番大きく変更したのが給紙方法です.従来の前面1段カセット給紙+手差しトレイ1枚の2WAY給紙に,新たに多目的トレイを加えた3WAY給紙となりました.
多目的トレイはL版~A4までを最大80枚セットが可能な背面給紙であり,異なる用紙サイズの印刷が多い方や年賀状を大量に印刷する方には非常に便利な給紙方法です.

さらに,最大20枚まで連続読み取りが可能なADF(自動原稿送り装置)が搭載され,紙媒体の物であれば連続でスキャン/コピーが行えるようになりました.
また,インクの成分を改善することで色の再現領域が約13%向上しました.印刷コストの安さで攻めるbrotherが画質も向上したとなると,非常に優れたプリンターとなることが予想されます.
また,新しくNFC機能が搭載されました.この機能により,NFC機能に対応したスマートフォンやタブレット端末を本体にかざすだけで,ワイヤレスで印刷ができるようになりました.
Wi-Fi環境が整っていない状況下でDCP-J4220NやMFC-J4720Nを使用したい方には便利な機能かもしれません.



BASICシリーズ:DCP-J957N」「DCP-J757N」「DCP-J557N」「MFC-J877N」[2014年10月中旬発売予定]
DCP-J957N.jpg 
最も売れ筋である多機能A4インクジェット複合機を揃えるBASICシリーズから,新たにDCP-J957N/J757N/557NとMFC-J877Nの発売が発表されました.
これらは旧機種と比較すると,どの機種もマイナーチェンジとなっています.
まず,4つの新機種すべてがWi-Fi Direct機能を搭載しました.
さらに,DCP-J957NにはNFC機能が搭載されました.
新機種はWi-Fi環境がない方にとっては便利に使えるようになったと言えます.



BASICシリーズ電話機能付きモデル:「MFC-J987DN」「MFC-J897DN」「MFC-J827DN」「MFC-J727D」[2014年10月上旬発売予定]
MFC-J987DN.jpg 
電話機能が標準搭載されているBASICシリーズの4機種の後継機種MFC-J987DN/897DN/827DN/727Dの発売が発表されました.
これらは旧機種と比較すると,どの機種もマイナーチェンジとなっています.
MFC-J987DNにはWi-Fi Direct機能が搭載されました.また,MFC-J727Dには無線LAN機能が搭載されました.
MFC-J987DNとMFC-J897DNには旧機種と同様NFC機能が標準搭載されています.



SIMPLEシリーズ:「DCP-J137N」[2014年10月中旬発売予定]
DCP-J137N.jpg 
最低限の機能のみと搭載したSIMPLEシリーズの新機種として,DCP-J137Nの発売が発表されました.
旧機種では,家電量販店等の店舗販売はDCP-J152N,ネット販売はDCP-J132Nと棲み分けがなされていましたが,新機種では統一してDCP-J137Nの1機種のみでの販売となるようです.
J137NはJ132Nとまったく同じ性能・機能を搭載していますが,J152Nと比較すると液晶ディスプレイが1行液晶になってしまい,操作性が悪くなってしまいます.



総評
BASICシリーズ,SIMPLEシリーズの新機種は旧機種からの変更点が少なく,Wi-Fi環境が整っている方には影響がほとんどありません.
これらの機種の購入を現在検討されている方は,在庫が残っている間に旧機種を購入することをお勧めします

NEOシリーズは給紙方法・画質・機能が大きく向上したため,旧NEOシリーズの購入を検討している方は,新NEOシリーズの購入を検討するのも一つの選択肢かもしれません.

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EPSON 2014年新発売機種まとめ[EP-807A / EP-977A3 / PF-70 ]

EPSONから2014年9月に発売となる新型プリンターの詳細が9月2日に発表されました.
このページでは発表された内容の紹介と,2013年モデル等の旧機種との比較を行います.
現在EPSONのプリンターの購入を検討している方は参考にしていただければと思います.


今回発表された新機種は,
・家庭用6色プリンターEP-977A3」「EP-907F」「EP-807A」「EP-777A」「EP-707A
・家庭用4色プリンターPX-437A」「PX-047A」
・単機能コンパクトプリンター
「PF-70」「E-850」
・プロセレクションモデル「SC-PX5Vx」
の計10機種となります.

旧機種と比較すると,6色モデルで採用されていた70番インクが廃止となり,新しく80番インクが採用されました.
新しいインクによって画質向上したという旨の発表は特に行われていないので,単なる互換インク対策の様です.
インクの値段と容量が上がっていますが,1枚当たりのインクコストは変わらないようです.
CanonとEPSONのプリンターがもつインクの交換のたびに大量にインクを消費する性質を考えると,インク交換の頻度減によってインクコストが低くなったと言えるでしょう.
なお,2012年発売機種であるPX-045Aは継続販売となります.



EP-977A3[2014年9月18日発売予定]


旧機種EP-976A3と比較すると,いくつかの点で改善が行われています.
タッチパネルディスプレイの大きさが3.5型から4.2型へと大きくなりました.
また,自動電源オンに対応したため,常に電源をOFFにしておくことができるようになりました.
また,使用するインクが70番から80番へと変更されました.インクコストや画質は変わらないようです.
A3光沢紙の印刷速度が162秒から115秒へと早くなりました.なお,L版用紙の印刷速度は変わりません.



EP-907F / EP-807A[2014年9月18日発売予定]


旧機種と比較すると,ディスプレイの大きさが3.5型から4.2型へと大きくなりました.
また,自動電源オンに対応したため,使用しないときは電源OFFのままにしておくことができます.
また,使用するインクが70番から80番へと変更されました.インクコストや画質は変わらないようです.



EP-777A / EP-707A[2014年9月18日発売予定]

旧機種と比較すると,使用するインクが70番から80番へと変更されました.インクコストや画質は変わらないようです.
また,EP-777Aは新たに自動両面印刷を搭載しました.



PX-437A / PX-047A[2014年9月18日発売予定]

旧機種と比較すると,自動電源オフが搭載されました.
それ以外の変更点はほとんどありません.



PF-70[2014年10月発売]

新しいシリーズとして,コンパクト単機能プリンターPF-70が発売されました.
対応用紙サイズは最大A5までで,主に写真やはがき,ラベルプリントを楽しみたい方向けの様です.
コンパクトながらWi-Fiやメモリーカード等に対応しています.



総評

70番インクがたった2年で変更になってしまったのは残念ですが,80番インクの容量が多く,インクコストが改善されたのは大きいです.
ディスプレイが大きくなりましたが,従来の印刷開始ボタン等がディスプレイ内に移動しただけなので操作性は実はあまり変わらなかったりします.
自動電源オン/オフ機能が搭載されたことで,印刷場所からプリンター設置場所が離れている方には便利になりました.


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