スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プリンターについて2

ここではプリンターのより詳しい説明をしていきます.

・単体機と複合機
プリンターは単体機と複合機に分かれています.
単体機は印刷機能のみを持っています.
複合機はスキャナーの機能があるのでコピーをとることができます.
また,一部の複合機はFAX機能や電話機能も搭載しています.

・解像度と最小インク滴サイズ
プリンターのカタログなどに解像度や最小インク滴サイズが書いてあります.
解像度はある範囲内にどれだけの細かくインクを射出できるかを表しています.
最小インク滴サイズはどれだけ小さいインクを射出できるかを表しています.
勘違いしてはいけないのが,解像度が高く,最小インクサイズが小さいほど写真がきれいに印刷できるわけではありません.
正しく言うと,数値が変わったところで人間の目では差がわかりません.
解像度の差よりインクの数のほうが写真の仕上がり大きくに影響します.
そのため,このサイトでは基本的に解像度は掲載していません.

[インクについて]
・独立型と一体型
独立型とは,インク1色につき1本のカートリッジにわかれているものです.1色ずつ使いきれるのでコスト面で優れています.
一体型とは,複数の色のインクが1本のカートリッジに入っているものです.1色でもなくなると他の色が残っていてもまるごと交換しなければなりません.インクカートリッジにヘッドが付いているので,インク交換のたびにヘッドが新品になるメリットもあります.

・顔料と染料
顔料は文章用のインクで油性インクをイメージするとわかりやすいです.水にぬれてもにじみません.くっきりはっきりしているので文字印刷が得意ですです.一方で写真は苦手です.値段は少し高く目詰まりしやすいです.
染料は写真用のインクで水性インクをイメージするとわかりやすいです.水にぬれるとにじみます.文字のような細い線は苦手ですが,写真などのカラー印刷が得意です.

・大容量インクについて
大容量インクとは,値段に対しインクの容量が多く1枚当たりのコストを抑えることができるインクです.
注意点としては,印刷の頻度が少ない人は大容量インクを買うべきではないという点です.
インクは開封後半年で使い切らないと,変色や故障の原因になります.
大容量インクを買ってセットしても,使わなければたくさんのインクを無駄にすることになります.
そのような人は通常インクを買うことをお勧めします.

[機能について]

・Wi-Fi(無線LAN機能)
家庭内に無線LANの環境があれば,プリンターとパソコンをケーブルでつながずに印刷できます.
スマートフォンから印刷したり,スキャンした画像をスマートフォンに保存することなども可能になります.
一部のプリンターでは無線LANの環境がなくてもこの機能が使うことができます.(Wi-Fi Direct)

・自動両面印刷
用紙の表と裏に一度に印刷する機能です.
両面に印刷するとき紙を裏返す手間や方向を間違えることがなくなります.
一部機種ではA4のみの両面印刷機能を搭載している場合があるので注意しましょう.

・ダイレクトプリント
SDカードやUSBメモリをプリンタ本体に直接接続することで,パソコンなしで写真などを印刷することができる機能です.
パソコンを通して印刷するよりも画質が落ちるので,高画質を求める方はパソコンから印刷しましょう.

・CDレーベル印刷
CDやDVDの表面に直接印刷する機能です.インクジェット対応のCD,DVDを購入しないといけません.

・ADF(自動原稿送り)
A4の紙を一度に複数枚スキャン,コピーする機能です.
用紙を1枚ずつスキャンしなくてすむので書類などをたくさんスキャンする方におすすめです.

・手差しトレイ
用紙を1枚ずつ手動でプリンターに差し込んで印刷する機能です.
通常の給紙方法では印刷できない厚紙が扱えたり,紙詰まりがしにくいメリットがあります.

プリンターの選択に入りたい方はこちら
・プリンターの選び方一覧
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。