スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MG5530 / MG3530 [Canon/PIXUS/2013年発売機種]

MG5530 / MG3530
MG5530とMG3530はCanon(キヤノン/キャノン)のPIXUSシリーズの下位機種です.
最低限の機能を搭載したインテリアとしても使えるデザインのお勧めモデル.

 左:MG5530BK 右:MG3530BK
モデルCanon
MG5530
Canon
MG3530
価格
本体価格7,9276,508
インク価格5,250
BCI-351XL+350XL/5MP
4,653
BC-340XL+BC-341XL
合計金額13,17711,161
本体
コピー/スキャン   ○*1
FAX×
電話×
印刷可能サイズ写真・はがき~A4
幅×奥行×高さ        455×369×148               449×304×152      
ディスプレイ2.5型×
本体カラー黒・白黒・白
給紙         前面給紙         
画質
インク5色独立型
黒:顔料染料2色
カラー:染料3色
4色一体型
黒:顔料1色
カラー:染料3色
精度star40a.pngstar35.png
  コスト  
L判写真大容量:14.7円
通常:18.6円
大容量:18.6円
通常:24.3円
A4普通紙大容量:8.1円
通常:10.3円
大容量:12.4円
通常:19.0円
低コスト性大容量:star45.png 
通常:
star35.png
大容量:star30.png 
通常:star20.png
速度
L判写真37秒/1枚37秒/1枚
A4普通紙カラー8.7枚/1分カラー5.7枚/1分
印刷速度star30.pngstar25.png
機能Wi-Fi
有線LAN×
自動両面印刷   △*3
ダイレクトプリント×
レーベル印刷×
ADF×
手差しトレイ×
備考・価格などはamazonで8/20時点のもの
*1 MG3530はコピー時に拡大・縮小不可
*2 自動両面印刷ははがき不可

MG5530とMG3530の違い
・MG5530はディスプレイが付いているが,MG3530はディスプレイがないので操作性が非常に低い
・MG5530はインク独立型だが,MG3530は一体型なので印刷コストが高い
・MG5530はアクセスポイントモードが付いているのでルータなしでWi-Fi接続可能
→ハードユーザーにはMG5530,ソフトユーザーにはMG3530がお勧め

長所
・大容量インクを使用することで通常インクに比べ印刷コスト削減可能
・MG5530は5色インクなので画質とコストのバランスが良い

短所
・印刷頻度が少ない場合は通常インクなのでインクコストが高くなる
・前面給紙なので紙を中に収納できず,印刷するたびにセットする必要がある
・MG3530は一体型なのでインクが1色なくなるとカートリッジごと交換する必要がある
・MG3530はコピー時に%刻みの拡大・縮小は不可.一度のコピー枚数は最大21枚まで

こんな人にお勧め
・印刷枚数が多く,インクコストを抑えたい方
・最低限の機能のみで良い方


実際のレビューはこちら

(MG3530のレビューはこちら)




購入の際の注意点
・印刷に必要なインクはMG5530はBCI-351XL+350XL/5MP(大容量),またはBCI-351+350/5MP(通常)
  MG3530はBC-340XL+BC-341XL(大容量),またはBC-340+BC-341(通常)です.
USBケーブルはどちらにも付属していません.
・対応OSはWindowsXP~8,MacOS10.6.8以降
  XPやMacOSはネットワーク環境が必要な場合があるので注意

よくある質問
・ディスプレイをもたないMG3530でのコピーについて
コピー可能な用紙はA4,レターサイズ,L判用紙のみです.
1枚の原稿を複数枚にコピーしたいときには,枚数分だけコピーボタンを連続で押します.
一度にコピーできる枚数は21枚まで.
自動変倍はA4⇔レターサイズのみ.

Canonのプリンタ一覧
プリンターの選び方一覧に戻る
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。